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大型犬のトイレ事情、試行錯誤とトイレの最終形態

大型犬のトイレ事情、試行錯誤とトイレの最終形態

2024年5月23日

我が家にリタが来た1年半前、リタの体長は50cmぐらいでした。1年半でグングン大きくなり今は1m前後。定期検診のたびに「また大きくなった!」と驚いたのを覚えています。

さて、今回紹介するのは大型犬のトイレ事情。成長に合わせて試行錯誤したトイレについて紹介します。これから大型犬を飼う方の参考になれば嬉しいです。

始まりは市販品

最初のトイレは「ペティオ (Petio) 片手でらくらく ドッグトレー グレー 犬用 ワイド」で、40cm×60cmのワイドシーツがぴったり収まるサイズ。

枠でシートを挟み込むのでずれにくく、片手で簡単にシートを交換できるのも便利でした。

しかし、数ヶ月でサイズオーバー。トイレでするけど下半身はトイレの外…。「これは流石に無理よ」と訓練士にも指摘され、代替案を探すことにしました。

安くて便利なラゲッジトレイ

大型犬対応の大きなトイレもありますが5,000円前後で結構なお値段。2カ所設置すると1万円です。

そこで試しに使ってみたのが「ボンフォーム(BONFORM) ラゲッジトレイ」、アマゾンだと1つ2,000円と犬用トイレの半額です。

Lサイズは85cm×90cmでなかなか良いサイズ。ヘリには3cmの立ち上がりがあって、万が一でも床が汚れることはありません。

スーパーワイドサイズのトイレシートを2枚重ね気味に敷くとちょうど良い大きさです。

しかし、これでも半年が限界でした。体長1mまで成長すると長手1m弱でも足りない。もう30cm欲しいところです。

トイレの最終形態

我が家のトイレ最終形態です。先ほどのラゲッジトレイをMサイズに変えて2つ並べてます。

こうすると90cm×140cmの大きなトイレが出来上がり。これにスーパーワイドシートを3枚並べるとちょうど良いサイズ感です。

トレイの境目に立ち上がりがありますが特に問題はなさそうです。

最終形態+DIY

トイレの大きさは申し分ないのですが、大きさ以外の問題が2点見つかりました。

  • ・ロボット掃除機が乗り上げる
  • ・ちょっと当たるだけでトレイがズレる

我が家には#1が特に深刻。シートを巻き込んで掃除機が止まるだけなら良いですが、万が一中に入りこみ運悪く大きい方が残っていたら…大惨事です。

そこで、トイレ(Mサイズトレイ×2)の周りにDIYで枠を設置。掃除機の侵入防止のほか、トレイやシートのずれ防止にもなって一石二鳥です。

※ただの木材だと尿の染み込みが不安です。「ポリランバー」というプラスチックでサンドイッチした木材を使用。

※小口(板の側面)はポリランバーと同じ色のビニールテープを貼ってます。汚れが気になる時はウェットシートでさっとお手入れできます。

※ホームセンターでカットしてもらった時の図面です(2セット分)。同じ大きさのポリランバーならこのままカットコーナーで出せば切ってくれます。

※組み立てる時は長辺の木材で短辺を挟むようにねじ止めしてください。逆にすると内幅が狭くなりトレイが収まりません。

まとめ

トイレ前にポジション合わせなのかクルクル回るのでシートがズレることもあります。

それでもラゲッジトレイ自体は防水なので床が汚れる心配はなし。発泡ウレタンで柔らかいので、軽く折り曲げて洗い場まで運ぶのも楽々です。

最初からこれを選べば良かったと思います。

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とむ

この記事を書いた人:とむ

ホームページのデザインから制作、運用まで行うフリーランサー。姫のお世話は「夕方のお散歩」と「ご飯」を担当。リタはちゃんと言うことを聞いてくれル。